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謹賀新年(5) - 宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ) - 今日の一景(18) - 福津市宮司元町

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謹 賀 新 年
 
初詣大注連縄の傘の下
(はつもうでおほしめなはのかさのした)
ちょうどこの時は、小雨がぱらり、ぱらりと降り続いており私は傘をさしての撮影となりました。
参拝者は、その小糠雨(こぬかあめ)を避ける感じでの大注連縄の下(もと)での参拝となりました。
その後は降ったり晴れたりの天候で、青空ものぞく天気となり、帰るまで空は持ちました。
これも神様の配慮とおぼしめし霊験を新たにしました。
そういえば、傘を持っている人は少なかったように思います。
 拝殿
(はいでん)
 
イメージ 1
 
 
 
花譜の館・別館」へようこそ。
 
 
   本日(1月6日)は、最高気温10度くらい、曇った空が、時おり立ち退き半分ほど青い空を覗かせる天候でした。
  初詣をするなら、松の内が限度ということをインターネットで知りました。今まで三が日に限ると思っていました。早朝に起床した私は、本日の投稿は、「今日の一景」で、初詣に行く、交通安全の神様でも名をはせている「宗像大社(むなかたたいしゃ)」と決め午前中に車を出し、昼過ぎに到着しました。広大な駐車場は満杯で大混雑をきたしており、大勢の参拝者の流れに乗って参道を通り、扉に菊花紋のついている楼門を抜け、本殿にたどり着きました。
   するとどうでしょう、本殿は改修中で、ネットが全体に張られ全く見えず、右横に木造の吹きさらしの仮本殿が造られ、そこでの拝殿で参拝をしました。これでは投稿はできないと思い、開運・商売繁昌の神様で有名な、本殿に日本一の大注連縄(おおしめなわ)を持つ「宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)」の投稿への切り替えを決心し、車を出し、そこから約12キロかけて「宮地嶽神社」の駐車場に到着しました。
  ここの約3百台ほど収容できる駐車場もほぼ満杯状態で、そこから人の波に流され、約700mほど歩きました。両側には土産の店が立ち並んでいました。今度は高い階段をいくつもの鳥居を潜り登り、頂上の境内にたどり着きました。参道をしばらく行くと日章旗を交差させ、両側に門松を立てた楼門(ろうもん)と、その開いた門の間から拝殿の大注連縄(おおしめなわ)が見えました。
   参拝をすませ、裏の本殿に回ると、金色の屋根(後刻チタンでできていることが判明)の両端に、青空をめがけて突き立つように聳えている千木(ちぎ)を見て、絶好のシーンとみて、これを撮影しました。
  その後、奥之院へと登り、8社をひととおり見て下り、お守りを買い、みくじをひました。大吉で、冒頭に、「時を得龍天に昇が如し」と書かれ、次に、「身を正しく持ち勤勉する時は幸を得べしされど事に邪心を持ちては功ならざるなり」と書かれ、以下項目ごとに、詳細に記述されていました。
   そうして、帰宅の途につきました。
  ここで、松の内のことに関して申しますと、それは元来(がんらい)、正月15日までのことで初詣は松の内にすればよいとのことでした。今では地方ごとに異なるのですがだいたい7日までとして定着してきているようです。関西では15日までと今でも守られているそうです。
  しかし、参拝者がこれほど多いとは思いませんでした。私は6日ならがらんとしていて閑静だとばかり思って
いました。この分だと、元旦はさぞこれ以上の大混雑だっただろうと思います。
   たぶん人の話からも推測するに、今年は連休の関係で6日が会社が仕事始となり、社の式典の団体で来る者もいれば、あるいは、早く引けたため、まだ休日気分で来る者などで多かったのではということでした。
  今後は、15日までが松の内と自分勝手に思うようにし、大きな神社の新年の参拝は15日あたり以前に行こうと決心した次第です。
  ところで、「宗像大社」の本殿の改修は、「平成の大造営」と謳われ、今年いっぱいで完成の予定で、日本有数の官幣大社でもあり、是非とも来年の新本殿での参拝の模様を、投稿したいと今から心待ちにしております。 
 
 
 
 
今日(きょう)の一景
 
宮地嶽神社
(みやじだけじんじゃ)
 
楼門
(ろうもん) 
 
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
謹賀新年
 
Happy New Year 2014
 
昨年中は、ご訪問いただき心よりお礼申し上げます
本年もよろしくお願い申し上げます
 
宮地嶽神社
(みやじだけじんじゃ)
 
蔵書の アクロス福岡文化誌6・福岡県の神社 によりますと
 
広く親しまれる開運・商売繁盛の神
 
主祭神
息長足毘売命(おきながたらしひめのみこと)
こと
神宮皇后
勝村大神
勝頼大神
 
メモ
境内には「奥の八社」が祀られ、一社一社お詣りすれば大願が叶うといわれている
 
と説明されています。
 
詳しくは神社シリーズで申し上げたいと思います。 
 
 
イメージ 4
 
この注連縄は日本一の大きさです。
 
 拝殿の屋根
 
イメージ 5
 
 
 
初春や覆は金色高き千木
(はつはるやおほいはこんじきたかきちぎ)
[注・それぞれ古語で、「おほい」とは屋根、
「ちぎ」とは古代の建築で、屋根の棟の両端に交差させて突き出させた長い2本の木、の意]
花の春天を突き刺す千木のある
(はなのはるてんをつきさすちぎのある) 
本殿
(ほんでん)
 
イメージ 6
 
電話紹介の結果、本殿のこの黄金色の屋根はチタンでできていることが判明しました。 
(梨雨)
 

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