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№270
ポーチュラカ
(属)
品種は
ポーチュラカ・カンピーノ
[Portulaca Canpino]
1
ポーチュラカ
(属)
学名
Portulaca
別名
ハナスベリヒユ
分類
スベリヒユ科 スベリヒユ属(ポーチュラカ属)
2
ポーチュラカ
とは
{特徴}
ポーチュラカは、シャモジ形で多肉質の葉と茎をもち、暑さや乾燥に非常に強い植物です。
地表を這うように育ち、ハナスベリヒユとも呼ばれています。
畑地の雑草に、黄色のごく小さな花をつける
スベリヒユ
(Portulaca oleracea)
がありますが、葉や茎がよに似ていることら、ポーチュラカの祖先とされることもあります。
なお、スベリヒユは栄養価が高く食用にしている国もあります。
ポーチュラカにはタネがつきにくい品種が多く、さし木でふやされた苗が出まわっています。
また日光を好み、日当たりの悪い場所や天候のよくない日は花が咲きません。
もともと、朝咲いた花は午後にししおれてしまう性質でしたが、
近年、夕方まで咲き続ける品種が多く出回るようになりました。
なお、マツの葉のように細い葉をつけ、春まき1年草として扱う
マツバボタン
(P.grandiflora)
も、同じポーチュラカ属のです。
こちらも寒さに弱い品種が大半で、性質はポーチュラカに似ています。
以上、解説は、【ポーチュラカとは-育て方図鑑・みんなの趣味の園芸・NHK出版】引用
3
画像のポーチュラカの品種は、
カンピーノ
[Canpino}
です。今だ本的なサイトがなく、こ品種の解説は略しますが、
主にツートンカラーの美しい花です。
4
画像の全ては、今月(2018年9月)9日、福智山ろく花公園の入り口広場受付に一鉢陳列のポーチュラカ
の鉢になるたった1輪を撮影したものです。
本日のお運びまことにありがとうございました。
梨雨