一期一会
(32)
「花譜の館・別館」へようこそ。
今日の花
春
雪割一華
(ゆきわりいちげ)
1
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ユキワリイチゲ
インターネットの 季節の花300・雪割一華(ゆきわりいちげ) によりますと
雪割一華
(ゆきわりいちげ)
「雪割一花」
とも書く
金鳳花科
学名
Anemone keisleana
Anemone
とは
一輪草属
Anemone
(アネモネ)
は
ギリシャ語の「風」が語源
「風の花」の意味のようです。
「早春の風」が吹き始めると開花する、とも妖精アネモネの化身
ともいわれます。
Keiskeana
とは
明治初期の植物学者
「伊藤圭介」
さんのという意味です。
雪割一華
の
{解説}
・山野に生える春の野草。
・葉っぱが汚れたように見えるのが特徴かも。
・「一華(いちげ)」とは、1本の花茎に1つの花が咲くという意味。
・「雪割一花」とも書く。
旨、説明されています。
雪割一華のもこよふ態に領ぜられ
(ゆきわりいちげのもこよふなりにりゃうぜられ)
注・それぞれ古語で
「もこよふ」とは、はっていく
「なり」とは、かっこう。ありさま。ようす。
「りゃうず」とは、魅了する。魅せる。
の意
原案は
連隊の匍匐前進がごと雪割一華
第二案が
雪割一華の匍匐の構えに魅せられて
です
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福智山ろく花公園
の
ホームページ
の
今こんな花が咲いています
(平成29年3月1日更新)
によりますと
ユキワリイチゲ
( 雪割一華 )
キンポウゲ科の多年草で、近畿以西~九州に分布しています。秋に葉を出し、翌年の初夏には地上部から枯れる 早春植物 です。
根生葉は3小葉で、紫色を帯びた濃い緑色。茎葉は3枚が輪生しています。早春に花茎を出し、茎の高さは 10~20cmになります。
花は3~4月に開花し、白色に淡く紫色を帯びています。花径は3~3.5cmです。ただし、花びらに見えるのは萼片で10~20枚あります。花は日が当たらないと開きません。
と説明されています。
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日輪に満面の笑み雪割一華
(にちりんにまんめんのえみゆきわりいちげ)
注・本句は口語調です。
「にちりん」とは、太陽。
「まんめん」とは、顔じゅう。顔いっぱい。
〚満面に笑みをたたえる〛
〚満面朱を注ぐ[=怒って顔を真っ赤にする]〛
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本ブログの画像はすべて、一昨日(2017年3月4日)、福智山ろく花公園にて撮影したものです。
場所は
1、2、4~6が、山野草園
3、7、8が、茶店裏
です。
なお、雪割一華を
2015年3月14日
URL
にて、投稿しています。宜しければご覧ください。
日陰の花にもっと光を !
ご完読まことにありがとうございました。
梨雨